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徒然なるままにひかるぐらし

言葉さえいらないほど綺麗だね

受験期にジャニオタになった私の話

受験体験記、いろんな方が書いているのを拝見してとてもとても感動しました。みんな根性あるなー!(他人事)

 

私は他の方が書いているような受験成功記録ではないし、自分で言うのも悲しいくらい妥協に妥協を重ねた受験生活でした!成績に合わせて何度も志望校を変更しました。きっと世の中には第一志望に行けない人だってたくさんいる。なのに語られるのは元々頭がいい人の受験成功記録か、めちゃくちゃバカからのどんでん返し合格話ばかり。受験生100人いたら80人くらいは普通に頑張ってそれなりに偏差値をあげるはずなのに、そんな極端な話ばかりじゃ応用しづらいだろう!と思い、そこそこバカだけど救いようがなかった訳では無い私の受験期をはてブとして残しておきたくなりました。

 

私が初めて受験生としての意識を持ったのは、部活を引退した高2の10月。それまで部活一筋で勉強などクソくらえだと思っていた。意識し始めるの遅すぎ。しかしまぁ自分で言うのも何ですが100人いたら73位とか(?)そのくらいの「あぁ、まぁ、頭悪いね」くらいの普通の(?)バカでした。(学校が全体として頭がいいとかそういうのではなくほんと、普通の学校の普通のバカ)

平均点超えたら嬉しい!欠点(30点以下)とったら「うわー!やっちまったー!みんな見て見て欠点ウケるww」くらいの感覚でした。意識低いな〜〜〜!おつむ弱すぎるぞ〜〜〜!

 

そんななのでもちろん受験への意識も低く、高3になったら勉強しよ〜。高3になるまでは部活頑張ってきた分あそぼ〜!と思っていました。

 

しかし、親友が受験ガチ勢で、休日も平日もひたすら予備校に通っており、その親友がさりげなく発した「もさこも体験授業受けに来る〜?」という言葉に、影響を受けやすい私は思いっきりなびいた。なにせ私は自我がない。自分で言うけど自我がない。誰かにオススメされると、だいたい何でも「それイイ!」と思ってしまうタチなので、即日で予備校の体験授業を受けに行くことに。そしてまぁこれがドンピシャで私にハマった。

 

小学生の頃から個別指導の塾に通っていた私は、塾をサボる術を心得ていました。それも、完璧に。体調不良のフリをするのも、先生の目を盗んで寝るのも、問題集の解答を盗み見るのも、トイレに30分こもって授業サボるのも、何もかもお手の物。ほんとクソ野郎〜〜〜。一回沈めよ〜〜〜。

こんなやつの将来のためにたくさん投資してくれたお母さんお父さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございますと、ごめんなさい。

 

こんなサボり魔の私は「限られた授業時間をいかにサボるか」をずっと考えてきたので「サボっていれば授業は終わる」と思っていた。しかし、予備校での映像授業によって「自分がサボると授業が進まない」という壁にぶち当たった。でもそれが私にとってはとてもよかった。

 

元々ジャニオタとして何時間も画面を見つめることには慣れていたし、SNS大好きパソコン大好きテレビ大好きな私はブルーライトを愛し、ブルーライトに愛されていた。(私は何を言っていますか)

 

こんな風にして、映像授業が性癖(?)ドンピシャにハマった私は、12月頃からなんの苦痛もなく勉強にのめり込んでいきました。しかしこの頃の私はジャニオタではなく、ジャニオタ休息期で、それはもう穏やかな何の変哲もない日々を過ごしていました。小中高と嵐ファンとして過ごし、高2の春に担降り…と言うか部活が忙しすぎてオタ活が自然消滅。そのまま半年間、ヲタクではなく一般人として過ごしていた私に転機が。私が予備校に通い始めたのと同じ頃、親友が伊野尾革命に落ちたのです。これが全ての始まりであった…。毎日毎日伊野尾くんの話を聞かされ、雑誌(Hanako)を見せられ、らじらーを聞かされ「うるせえ!なんだよHey! Say! JUMPって!要するに山田涼介だろ!足短いわ!タイプじゃねえ!」と思っていた低脳IQ3の見る目無さすぎクソ野郎な私は「何なのほんとHey! Say! JUMPって…誰がいるの山田涼介しか知らねえ……」と思いつつ何気なく、ほんと何気なく、友人に言われるがままYouTubeで「Hey! Say! JUMP」と検索。一番上に出てきたchau#を何気なく視聴。無事ジャニオタが完成。

 

小学生のころ「人数多くね!?顔みんな一緒やん」と思っていたHey! Say! JUMPが、キラキラきゅるきゅるのワンダホーでビューテホーな王子様になって迎えに来てくれたんだからもうジャニーズという底なし沼に真っ逆さま。受験間近にしてまさかの転落人生。というか、本業復帰ただいまジャニオタと言った気持ちだった。

 

これが12月頃。10月くらいから少しずつHey! Say! JUMPの話は聞かされていたので、それなりに(伊野尾くんのことは)知っていたのですが、ここで完全にグループに落ちました。受験戦争真っ只中でジャニーズに落ちるなんて、恋は突然にとはこのことですね?(違う?)

予備校に通い、せっせと勉強する傍ら、Hey! Say! JUMPについて検索。覚えたての微かな情報を元に「高木くんと八乙女くんが好きだなぁ」と話したことをきっかけに、友達にYes!をオススメされ八乙女沼に片足を突っ込み、2015-2016のカウコンに誘われ、意気揚々と八乙女沼に飛び込みました。飛び込んでみてわかったことは、沼というより温泉だった。

受験生にとっては温泉は沼よりタチが悪く、

 

(ο^w^)のぼせそうならいつでも上がっていいよ〜!俺は1年後まで待ってるよ〜!

 

と言われている感じ。

何が言いたいかと言うと光さんはドラマや映画がここ一年なく、そんなに著しいメディア露出がなかったので「ヒルナンデス1回くらい…リトラ1回くらい…」と自分を許してしまう!いつでも上がれるし粘着性は無いけれど、強い意志を持たないとあがれない依存性を持っている八乙女温泉に、受験生の分際でどっぷりと浸されたわけです。これがまたいい湯加減で!!!!!!

 

この頃の私は、受験との両立どうこうより、光さん好き!お勉強楽しい!うふふあはは!な状態だったので、何の苦痛もなくメキメキと勉強し、部活仲間にも「は、今日も塾行くの?死ぬよ?」と言われたほど。「塾で何してんの?死ぬよ?」とも言われた。勉強せずに何するんだ逆に。死なねえよ安心しろ。

 

そこから私は勉強の楽しさに気づき、1月~3月くらいまで自分でも頭おかしいと思うくらい勉強した。でもその間オタ活もしっかりしていた。オタ活と言っても、ヒルナンデスとリトラを見ることと、たまに過去のいたジャンをYouTubeで見るくらいだったけれど……。(充分)

僅かなオタ活以外の時間をすべて勉強に当てていたにも関わらず、全く苦しくはなかった。学校で死ぬほど光さんの話してたから、心は常に満たされてたって言うのは大きいと思う。

オタク友達、大事!!!これはほんとにそう思う。下ネタ言える友達大事!!!人間の三大欲求、食欲、睡眠欲、性欲。どれか一つでも満たされていれば楽しい(自論)ので、とりあえず私は毎日光さんのお話をオタク友達とすることで、常に性欲を満たしていた。エッチな話だけが性欲じゃないよ!好きな人の話することも心を満たしてくれるよ!おかげで毎日が楽しかった!(ストレス過多な時はエッチな話もしたけどね!きゃぴ♡)

 

この頃の私は勉強すればするだけ、すぐ成績が伸びると信じていたので、頑張ることに疑いを持ちませんでした。「こんなに頑張ったから次の模試の成績どれだけ上がるかなぁウフフ♡」と思っていた私を木っ端微塵にぶちのめしたのが4月模試。全科目の総合得点が前回の模試から100点以上下がった。ワッツハプン。何が起こった。

 

英語と数学を死ぬほど勉強したにも関わらず、英語は4割、数学に関しては3割を切りました。本気で凹んだ。勉強しても頭良くならないじゃん。なーんだ、あんなに勉強したのに点数こんなに下がるんだ。勉強楽しくない!

元々短絡的な解釈をしがちな私の心はここで折れた。完全に折れた。勉強が楽しくなくなった。

 

ちなみにこの頃の模試の点数

英語→4割

国語→6割

数学1A→3割

数学2B→2割

地理→5割

日本史→3割

生物→6割

地学→6割

 

予備校に通うことは続けましたが、2月頃の覇気はなく、授業を見ながら寝てしまうこともしばしば。そんな私を見かねて、予備校の先生が志望校を決めるように言ってくれました。(逆に私はここまで志望校を決めていませんでした。)GW頃、志望校を決めるにあたって、将来どうなりたいか考えました。

私は光さんが好きだ。その前はニノが好きだった。きっと光さんを好きじゃなくなる日が来ても、どうせ次はSexy Zoneあたりの沼に落ちる。私はきっと一生どこかの沼にいる。一生芸能人が好きだ。芸能人に関われる仕事がしたい…………そうだ東京に行こう!!

 

あまりにも短絡的。何も考えてない。芸能人が好きだから東京に行こうって落ち着け馬鹿が。死ぬぞ。でもとてもいい目標だ。

 

私はこの「東京に住みたい」という目標を持てたことによって、消えかけていた心の中の微かな負けん気に再び火がつきました。東京に行けると思えば勉強がまた楽しくなった。東京に行ったら光さんに街でばったり会えるかも…!ロケしてるJUMP見れちゃったり……!?ライブも番協も行きたい放題だァ〜〜〜!!!と、アホ丸出しの妄想をしながら勉強に励んだ結果、予備校内で月間受講授業数全国1位を取りました。東〇の全国1位。もう一度いう。〇進の全国1位。

 

私自身が(将来の妄想を)楽しみながら勉強していたため、頑張っているという自覚が全くなく、周りに「全国1位は凄いよほんとにやばい」と言われてやっとそのヤバさに気づいた。どうやら私はガリ勉のジャニオタになっている。周りに「もさこどうしちゃったの!?勉強してるじゃん!全国1位って聞いたよ何!?どんだけ勉強してるの!?」と心配されるくらいには、過去のサボり魔な私から変わった。生まれて初めて有名人みたいな扱いを受けた。話したこともない他校の子に「あの、おめでとうございます!」と声かけられるの、気持ちよかった〜!()

 

しかし、この頃も全くオタ活に制限はかけておらず、ツアーに向けてファンクラブに入会し、真剣SUNSHINEは全形態しっかりフラゲ。全てのPVを見たし、ジャニショにも行ったし、何ならロケ地巡りもした。ジャニオタライフを謳歌していました。

 

予備校で勉強にのめり込む反面、学校の授業は全く当てにしていなかったので、夜遅くまで塾にこもる代わり、学校生活の中でオタクしてました。ヒルナンデスは古典の授業中にリアルタイムで見て、いたジャンは昼休みに見て、リトラはご飯を食べながら見た。

 

でも、ジャニオタとしてしっかり自担を追いましたが、学校外で過ごす時間は、全て勉強に費やしたと思います。放課後友達とカラオケに行くことも、休日友達とご飯を食べに行くことも、友達に愚痴をこぼすことも、クレープ食べに行くことも、帰宅後家族とじっくり話し込むことも、勉強と光さんを追うこと以外は本当に何もしなかった。どんな誘いも断った。勉強してるか光さん見てるかの二択。でもこれも元々甘いものが好きじゃなかったり、ケチ臭かったりしたお陰で、断ることが苦痛じゃなかったです。勉強もオタ活も、自分なりに楽しんでました。

 

そんな頃、ツアーが始まりました。ツアーには友達が当たり、Twitterで出会った相方も当たり、なんやかんやで3公演も入ることが出来ました。でも、そのお陰でツアーまでの期間死ぬほど勉強した。ツアー入るのと引換に二日間勉強しないことになり、とても焦りましたが、受験が終わった今これだけは言える。2日くらい変わらない。

 

「ツアー参戦したいよ(;_;)」という受験生にたくさん出会いましたが、2日くらい遊びに行ったところで何も変わらないと思います個人的に。

映画を見に行ったって、ツアーに参戦したって、2日くらいセンター試験の結果に何も影響しないよ絶対。これはほんとそう思う。ツアー行きたかった、映画見たかったってウジウジするより、その空いた日を埋めるために死ぬほど集中して、死ぬほど勉強して、その1日を死ぬほど楽しんだ方がよっぽどマシ。元気になれるしね!

 

でも私が失敗したのはここからでした。コンサートに行くまでは死ぬほど頑張ったけど、コンサートが終わると目標を見失って失速。光さん大好きすぎて夢見心地から抜け出せないシンドロームにかかった私は、塾にいてもTwitter。学校にいてもTwitter。8月はとにかく画像収集番組録画の日々を過ごしてしまいました。目標を失ったもさこの意志弱すぎ。後悔。

 

だけどツアーに参戦したことによって、そこから先どんな辛いことがあっても頑張れたので、本当に自分が行きたいと思うなら、参戦しても映画いっても、舞台挨拶いってもいいと思います!その穴を埋めるために死ぬほど頑張れるなら。頑張れない程度の欲望なら我慢すべき。そのために私は頑張れる!と思えないほどの欲求は満たしたところで何の足しにもならないので我慢した方がいいと思います。例えば私で言うと雑誌収集とか、暗殺教室とか、スク革とかでした。

 

9月~10月頃に努力が実を結び始め、11月頃に模試で素晴らしい成績の伸びを経験し、少し余裕ができるとすぐ調子に乗る私はそこで完全にスタミナ切れを起こしました。

こんなに成績伸びたよ〜!よかった〜!と安心し、気の抜けたまま12月もダラダラと過ごす日々。この頃Twitterで大好きな98lineのオタク仲間に出会い、自分に甘えるようになりました。「みんなと電話したいから今日くらい夜更かししてもいいよね」という考えによって生活習慣が乱れ、毎日昼過ぎに目覚めてグダグダ勉強する日々。グループ通話を1回抜けるとみんなに置いていかれる気がして、いつも寝落ち限界まで起きてました。一回抜けたくらいどうってことないのにね!そんなことにも気づかないくらい私はコミュ障でした(´ワ`)

 

さすがにカウコンには行きませんでしたが、中継は見ましたしガキ使も見ましたし、いたジャンスペシャルも見ました。年が明けてからもオタ活は制限せず、センターまで2週間を切った頃、流石に焦り始めた。遅すぎ(n回目)

 

その頃、過去問を解く限り

英語→6割

数学1A→7割

数学2B→2割

国語→7割

日本史→7割

地理→7割

地学基礎→8割

生物基礎→8割

だいたいこのくらいの成績でした。こんなんじゃ志望校どころか滑り止めも絶対無理!!!!!!

私は国公立以外受ける気がなかったのですが、こんな点数で受かる関東圏の国公立などあるはずもないという当たり前の事実に2週間前に気づき、夜な夜な不安のあまり涙が出そうになる日々。あまりにもサボった冬休みを後悔し続ける日々。いろんな大学の合格最低点を調べまくった…。最低合格点のレベルが高すぎて死んでやろうかと思った…もちろん私にそんな勇気はなく、すぐに思い直したけれど…。

 

センター1週間前には持ち前の集中力と負けん気を取り戻し、アホほど勉強しましたが、冬休みサボりすぎていたので、国語や地理はもはや一夜漬けならぬ1週間漬け状態。国語や地理などに関しては、元々そこそこ出来たこともあり、それまであまり手をつけていなかったので、1週間の付け焼き刃でセンター試験に挑みました。

 

結果

英語→7割

国語→8割

数学1A→9割

数学2B→4割

地理→7割

日本史→6割

地学→満点!

生物→8割

 

というまさに「なんでこんな取れた」状態。結果オーライやったァ!!!

自分で言うのも何ですが、数学や英語をこれだけ取れたのは、これは確実に夏休み頃の自分が頑張っていたおかげだと思います。元々4割もなかった私が頑張って頑張って何度も何度も問題集くり返し解いて、何度も何度も先生に質問して、結果こんなに取れた!死ぬほどに、吐きそうなほどに、がむしゃらに頑張っていたあの頃の自分に感謝。

理科基礎に関しては過去問を一通り全部解いて、後は薄い冊子のような問題集をひたすら暗記していました。いろんな問題集に手を出すより、過去問with暗記用の要点集1冊の方が私には合ってました。

国語はわからん!何もやらなかった本当に!ノー勉でセンター受けました。私自身、国語はセンスだと思ってるので、国語の上達法はもっとコツを知ってる人に聞いてください。

英語はセンターだけでいいなら、綴りが書けなくたっていい。一語一句間違わず訳せなくたっていい。何となく読めれば、それなりに解答が出せます。マーク式だから。だから私はそこを狙って、単語を詰め込み、後は文法の授業を何度も何度も復習しました。

 

最初にも言いましたが私は元々頭がよかったわけでは無いです。でもそれなりに伸びました。めちゃくちゃ頭が良くなった訳では無いけれど、元々よりは遥かにマシになりました。信じられない人は最初の方に書いた模試の点数見てください!それなりにバカだったけど、それなりに取れるようになるということを知ってもらいたいので、具体的な点数まで書いてます!

頑張っていれば必ずいつか結果が出ます。でも結果出すには時間かかるからできるだけ早く勉強すべき!私は数1Aがずっと4割でしたが秋頃突然7割を超え、そこから波に乗りました(ほんとに突然点数が上がるんです)。結果出るまで約半年かかりました。日本史はずーっと5割くらい。1年間で死ぬほど詰め込みましたが、結果が出ないまま、センターが終わってしまいました。伸ばしきるまでに時間が足りなかった。もっと早く始めればよかった…!

 

二次に関してはまだ結果が出ていないので、私から対策についての話は何とも言えませんが、ジャニオタを封印しなくても、メリハリつけて自分に合った方法で頑張れば、センター試験では絶対に結果が出ます。センター試験は正しく頑張った人のためのテストだと思ってます。

 

あと個人的に「受験失敗しても自担のせいにしたくない」この思いは絶対大事。自担は何も悪くないし、むしろ私を助けてくれる存在。自担を苦しくなった時の避難場所にするのはいいけど、苦しくなった時の言い訳にするのは許せない。無理に禁欲生活するより、そう考える方が私にはあっていました。「会いたい…見たい…聴きたい…」と思いながら勉強してても、きっと頭に入らないと思うので。

 

これから受験生の皆さん、自担と一年お別れするにしても、自担と一緒に戦うにしても、楽しむことが一番です。受験期は苦しいけど、考え方によってはポップでハッピーです。私は受験期と共にジャニーズ沼に落ちるという荒業を成し遂げたハイパージャニオタ受験生(自称)ですが、この1年間、ツアー参戦について母親と喧嘩した時以外、1度も泣きませんでした。泣きたくならなかったわけじゃないです。成績がなかなか伸びない時、推薦の提出が間に合わないとわかった時、カウコンが決まった時、友達が私より先に大学を決めた時、ジャニアイにやぶひかが出た時、センター1週間前の情緒不安定な日々、、、などなど、泣きたくなった時はまだまだあります。でもいつも「踏ん張れ」って光さんが力をくれた!「負けるな」って光さんが背中を押してくれた!「笑って」って光さんが笑顔にしてくれた!だから私はここまで泣かずに、心折れずに、国公立の夢を諦めずに頑張ってこれました。自担と共に歩んできたわけです(ドヤ顔)。

 

だから私は、言い方は悪いかもしれないけど、自担を存分に利用すればいいと思います。どうせ私たちがどんな風に自担を活力にしたって向こうは何も知らないんだから、思う存分自分の都合のいいように自担を利用するべき!担当を離れるにしても、制限するにしても、無制限にしても。

 

これから受験を頑張る皆さんの結果が、もし望むものでなかったとしても、後悔だけはないように!頑張ってください!